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自宅に再エネ導入検討中の方必見!

まずは蓄電池選び


太陽光が発電した電気をムダなく使うには、蓄電池が欠かせません。昼間に余った電気を蓄電池にため、朝晩に使うことができます。そうすることで購入する電気を極力減らし、電気代の節約にもつながります。また、年々増える災害のバックアップとしても大活躍。電子レンジやIHクッキングヒーターもまかなえる大容量の蓄電池も販売されています。停電時のライフライン確保に、なくてはならない存在です。

住宅用蓄電池の選び方


ポイント1. 家庭のエネルギーは蓄電池がマネジメント
自家消費と余剰売電のどちらにも対応できるモードを備えた蓄電池や、家全体のエネルギーをマネジメントするHEMS対応の蓄電池などラインナップは豊富。蓄電池はもはや、単に電気を貯めるだけにとどまりません。

ポイント2. こだわりのデザイン、省スペースタイプも
自宅に設置するものだから、デザインにはこだわりたい。でもスペースはとられたくない。そんなわがままに応えるスタイリッシュな蓄電池も、続々とデビューしています。ぜひデザインにも注目して選んでみてください。

ポイント3. 高い安全性と柔軟性で、将来の変数に備える
リチウムイオン蓄電池は安全性が気になるという方も納得の、厳しい基準をクリアした製品が勢ぞろい。増設にも対応できるフレキシブルなモデルもあり、家族のスタイルに合わせた柔軟な対応も可能です。

オススメの住宅用蓄電池


家庭用蓄電池 Powerwall

床置きと壁掛けの両方に対応するコンパクトなデザイン。13.5kWhの大容量が、分電盤をまるごとバックアップします。

住宅用クラウド蓄電池システム

AIを活用したクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」と連携し、人に寄り添う蓄電池ソリューションを提供します。

家庭用蓄電池FORCE -Lシリーズ

48Vで使用する家庭用蓄電システム。シャープなモノトーンデザインと、積み上げるだけで設置できる優れた施工性も魅力です。

家庭用蓄電池FORCE- Hシリーズ

卒FITの自家消費型家庭用蓄電システムの構築に最適。使用している単電池はJIS8715-2:2019に適合しています。


住・産共用フレキシブル蓄電システムKPAC-A

世界最小・最軽量のコンパクト設計(6.5/9.8kWh)。自家消費・売電優先など、3つ運転モードで多様なニーズに対応。

住・産共用フレキシブル蓄電システムKPAC-B

4.2kWhと小容量ながら、8.4kWh品に相当する価値を発揮。遠隔モニタリングにも対応し、異常時にはメールでお知らせ。

ハイブリッド蓄電システム

標準的な家電を最大で24時間使用可能。大容量&高出力な蓄電システムで、太陽光を余すことなく有効活用します。

トライブリッド蓄電システム

太陽光の電気を自家消費するだけでなくEVにも充電。電気を自家製でまかなえる他、停電時はEVの電気も使えるシステムです。





施工会社選びは慎重に


太陽光発電を自宅に設置するということは、自然のエネルギーで暮らすということ。環境への負荷を減らすことにつながります。電力会社から買う電気も減らせるため、電気料金節約というメリットも大きな魅力です。大切な自宅の屋根に設置するからこそ、施工会社選びは失敗できません。思わぬトラブルに見舞われないために、信頼できる施工会社を選ぶ必要があります。
 

施工会社の選び方


ポイント1. 現状確認、丁寧な施工がトラブルを防ぐ
既存の住宅の屋根に太陽光パネルを設置する場合のトラブルとして多いのは、雨漏りの発生。屋根の強度や状態をしっかりと確認し、適切な施工のできる施工業者を選ぶ必要があります。

ポイント2. 豊富な取付実績と対応力も判断の基準に
施工業者を選ぶにあたって、実績と同じくらい大切な指標は取り扱いメーカーの豊富さです。メーカーごとに異なる施工方法に対応でき、多くの取付実績があることは判断の際に重要な基準となります。

ポイント3. エネルギー収支をトータルでアドバイス
太陽光発電を導入する目的のひとつは、光熱費の削減。発電した電力を有効に活用するには、家全体のエネルギー消費を把握するのが近道です。発電と消費のバランスをしっかりとアドバイスできる業者が理想です。
 

おすすめの施工会社


屋根一体型太陽電池 カナメソーラールーフ

屋根と太陽電池が一体化したフラットなデザインで、設置工事を一度で完了できます。まさに、太陽光による雨漏り対策の決定打。グッドデザイン賞受賞。


 

電力会社選びも慎重に!


電力小売の全面自由化によって、個人も自宅の電気を自由に選べるようになりました。注目すべきは、再生可能エネルギーによる電気を扱う電力会社。多くの電力会社が、取り扱う電気が何によって発電されたものかという情報を開示しています。この数年で電力メニューも増え、電気代削減も両立できるようになりました。もちろん、電気を切り替えても停電などのリスクが増えることはありませんのでご安心を。

新電力会社の正しい選び方


ポイント1. まずは「電源構成」をチェックしよう
販売する電気がどのように発電されたかを示す「電源構成」は、多くの電力会社が開示しています。食べ物でたとえると、野菜や果物の産地のようなもの。電力会社を選ぶ際には、まず電源構成をチェックしましょう。

ポイント2. 再エネの比率と削減額のバランスで検討
電源構成によって、再生可能エネルギーの割合がどれくらいかを確認することができます。再生可能エネルギーの割合によって電気料金の削減額が変わってくるケースもあるため、シミュレーションをおすすめします。

ポイント3. 電力会社オリジナルのサービスにも注目
電力会社それぞれのオプションサービスも、ぜひ検討に加えてみてください。電気の使用状況が一目でわかるアプリがあれば、省エネに役立ちます。また、太陽光発電の買取サービスなどがある場合もあります。 

おすすめ新電力会社


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